リンク集の修正
pc-chem.infoのリンク集(http://pc-chem.info/d00/)のリンク先確認や追加削除をしました。
海外では、新しい計算モデルの検証用データセットがかなり整備され、Web上に公開されていたりします。そういったところへのリンクをいくつか追加しました。こういう仕事(ベンチマークセットの構築)は非常に地味ではありますが、計算化学への寄与が大きい仕事の一つではないでしょうか。
pc-chem.infoのリンク集(http://pc-chem.info/d00/)のリンク先確認や追加削除をしました。
海外では、新しい計算モデルの検証用データセットがかなり整備され、Web上に公開されていたりします。そういったところへのリンクをいくつか追加しました。こういう仕事(ベンチマークセットの構築)は非常に地味ではありますが、計算化学への寄与が大きい仕事の一つではないでしょうか。
数ヶ月前に「続ける意味はあるのか」で、これからORCAをいじっていく的なことを書きましたが、早速もうORCAでの計算例を紹介しているサイトがあった。
箱庭さんの、化学と材料の話の中に計算化学のコンテンツがあります。ぶっちゃけ僕が書く記事よりまともですよ。そもそも僕の記事には使用したプログラムのバージョンとか書いてないし…(最近のには入出力ファイル自体が付けてあるけども)。
計算化学が広まっていることを実感したのでした。
おわり。
Blogトップページの右カラムにTwitterpin(http://www.duboot.com/lab/twitter/)を設置。これで、Twitterしてない人にも私のしょうもないつぶやきを閲覧できるように…なって良かったのかどうかはよくわからないが。
HPもついに低価格ミニノート市場に参戦ですね。HP 2133、実に物欲をそそるデザインっす。
何かMacっぽい?
キーボードは英字onlyですが、僕は英字キーボード使いなので無問題。ていうかむしろ歓迎。液晶の解像度も高く(目が悪くなってきた自分にはちと厳しいか?)、作業領域が広く確保されているところは好印象。
問題はCPUの処理能力と筐体の排熱能力で、あちこちのレビューを見る感じ、Vistaでは若干のもたつきを感じ、またCPU使用率が高いときの筐体の発熱とファンの騒音が結構なものになるようです。やはり、この辺のサイズと価格で、いろいろと犠牲になっている感は否めません(というかしょうがない)。液晶のバックライトもLEDではなく蛍光管のようですし。
個人的には、10万を超えない領域でもうちょっと問題点が解決されたら(特にYoutubeの再生でCPU使用率が100%に到達してしまう処理能力)買いなんですが…同じVIAのプラットフォームならIsaiah待ちということになるのかもしれませんが、Isaiahになってピーク発熱は上がりそうな感じなので、その辺をどうできるか。。。
まぁ、何にせよ、今は買うつもりはありません。むしろEee PC 900の方が…うっかり買ってしまいそうでやばい。
pc-chem.infoのCC-BBSを、my little forumを使って「Desktop Chemistry Forum」に衣替えしました(もう衣替えシーズンはとっくに過ぎたけど…)。
導入はすごく簡単で、日本語のインストーラでサクサク。昨日のCaptcha in MTに比べれば雲泥の差です。
やっと、ほとんどのフォームにCaptchaが付きました。管理も大分楽になることでしょう。
あ、CC-BBSにリンクしているページの管理者さんに連絡しなくては。
管理しているMovableTypeにCaptchaプラグインを導入しました(ちょっと見にくい画像の中の文字を読み取ってもらう認証)。コメントスパムがこれで減ることを願います…
導入に際しては、小粋空間の「Authen::Captcha をインストールして Captcha Plugin を利用する(CPAN による perl モジュールのインストール)」を参考にしました(同じレンタルサーバについての内容だったのでちょうど良かった^^)
で、その通りにやってみたのに、エントリーのページでCaptchaが表示されません。
何でかなぁ…と考えていたところ、エントリーテンプレートへの挿入の仕方が間違っていたらしく。
<script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>
を挿入するのですが、これをpタグで囲うとダメで、<div class="comments-open-content">のすぐ下の階層に配置すると無事表示されました。
これに気付くまで2時間…長かったぁ。
私がport:3016を立ち上げて最初に相互リンク依頼を出したのが、chem-stationと生活環境化学の部屋でした。当時、既にchem-stationは有機系研究室の学生の間では有名で、レポートに堂々と「chem-stationを参考にしました」とか書く奴までいたほどです。
当時と比べて、サイトデザインも変わりましたし、コンテンツも倍する勢い(それ以上?)で増えています。複数の方が管理しているとはいえ、その充実振りにはいつも驚かされます。それに触発されて何回もうちのサイトのコンテンツの充実を目標に掲げたのですが、その度に挫折するとともに、chem-stationはすごいなぁ…と思ったりしました。
現在のchem-station執筆陣には量子化学のプロもいらっしゃるので、そのうちこちらの存在意義が無くなるかも知れませんけどf(^^;; ま、まぁ、その時はその時です。
何はともあれ、7周年、おめでとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。
さて、昨年のアクセス解析をしてみました。
総Visit数は約37万件。月平均3万1千件ほど。10月にはひと月としては過去最高の8万7千件を記録しました。
昨年一年で大きく変わったのは海外からのアクセスが増えたことで、まだ全体の3%ほどだとは思いますが、国際化してきた?とも取れますが…実際のところはコメントスパムとかも多いので、ほとんどはその辺に引きずられているのだと思われます(Googleでもうちのサイトを海外からリンクしているようなものは見受けられないですので)。
検索文字列は相変わらず「GAMESS」が断トツトップ。MOPACとかが減ってきて、時代はいよいよab initio全盛でしょうか。リファラはダイレクト(ブックマーク等)がトップで、他はGoogle検索,Winmostarのサイトから,Yahoo!検索,Moldaのサイトから…といったところ。
なんと、新年早々から一日辺り1000Visitsありまして、ありがたいことです。
新年休み中にいくつかコンテンツをuploadしますが、今後も継続できるよう、精進してまいります。
4月のMicrosoftの定例アップデートで、IEの修正パッチを当てるとChimeで不具合が生じることがあるそうです。MicrosoftもさすがにChimeの動作検証まではしないでしょうから、発生自体はしょうがないとして、問題はMSがいつまでに対処するか、ということですね。
ん?もしかして、このBlog上で挿入しているpdbファイルの閲覧にも影響が??
うちもJmolにしようかなぁ…
いつまでたっても再構築される気配の無いpc-chem.infoですが(管理者本人が他人のように語るな)、実は、Movable Typeで構築中です。
というのも、各記事へコメントを頂くのが容易だったり、記事の追加・修正・削除が全てWebからできる(FTP操作が必要ない)というのが何より有利だと思うのです。しかもデザインの自由度も高い。これからMTの中身について勉強しようと思ってますが、いずれBlogシステム化された形でpc-chem.infoは公開する予定です。