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2008年05月12日

RAM Disk作っちまった

PC Watchに特別レポートが掲載されていました。
曰く、

「32bit Windowsの管理外領域メモリでRAMディスクが作れる」

何ッ!そいつぁやるっきゃねぇ!
というわけで、PAEを有効にした後以前相性問題で丸ごとあまったメモリ2本(2GBx2)をメインPCに装着(総計8GB!)し、Gavotte RamdiskでRAMディスクを作成してみたところ、

ramdisk.jpg

できとる!
ちなみに、ちゃんと通常の物理メモリも認識しとります。
でも、何に使おう…いや、GAMESSのスクラッチ領域として使ってみるのが真の漢だ!というわけで、ベンゼンのRHF/aug-cc-pVDZでの1点計算をconventional SCFで実行してみました。2電子積分をスクラッチファイルに記録するので、File I/Oが激しく発生します。

CPUWall
HDD (SATA, 500GB, 7200rpm)44.1101.9
HDD (RAID0, SATA, 300GB, 7200rpm)38.574.0
RAM Disk (DDR2-800, 4.74GB)41.042.7

見ての通り、RAMディスクではCPUとWallの時間差(≒File I/O待ち時間)が2秒足らず!通常のHDDでは1分近くかかるところですんで、まさに既報のベンチマーク結果に違わぬ爆速ぶり!

しかし…容量が5GB弱じゃぁ、ちょっと大きい計算やったらすぐオーバーフローしちゃう…(aug-cc-pVTZはアウトでした)。やっぱ使い道が難しい…IEのテンポラリフォルダぐらいかな。

2008年04月30日

Q9300の使い心地

メインPCの移行作業が終わりました。

080430_q9300.jpg

さすがにBanias 1.6 GHzに比べるとサクサク動きます。OSがXP(SP2)→Vista(SP1)に変わっても。まぁ、メモリはMaxまで積んでますし、速いのは当たり前ですが…
64bitWSとGAMESSで計算速度を比較しましたが、クロック比にほぼ比例(若干64bit機が速い?)という結果でした。HDDの環境が全然違いますんで(64bit機はRAID 0)、その辺で少しリードされる程度ではないかと。

気になるのは、Core TempとSpeedFan両方で、ひとつのコアだけ温度が高く表示されるというところ。他の3つのコアより10℃高く表示されます。グリスを塗りなおしたり、CPUクーラーの向きを変えてインストールしたりしても変化なし…もしやハズレ個体なのか。まぁ、通常使用に支障は全くないので(フルに計算に使っても70℃まで行かない)、気にしないことにします。でも気になる…

これで、動画エンコードをするわけでもないのに「無駄にQuadコア×2」の生活がスタートです。

追記@14:43
kakaku.comに、Q9300の温度表示に関する似たような体験談が。
http://bbs.kakaku.com/bbs/05100011431/SortID=7739017/
やはり個体差があるのかな?正確なことはわかりませんが。QX9650はかなりまともな温度を表示しているように思いますが、あれも実はズレてたりして?

追記@5/1 9:20
今回CPUクーラーとして選んだのはNinja miniだったのですが(同じケース&M/Bで取り付け例があったので)、プッシュピン型の固定ってちょっと怖いですね。マザーボードが反るし(汗 Noctuaのは取り付けに手数が若干かかるものの、バックプレートを使った安心仕様だったのですが…次買うときはプッシュピン型はできれば避けたい。。。

2008年04月14日

64bitWS、安定運用中。。。

スタートでいきなり躓いた64bitワークステーションの構築ですが、何とか安定運用に漕ぎつけました。というわけで、現在のスクリーンショット↓

Vista_x64_screen.jpg

バリバリ4コアでPC GAMESSを走らせております。時間の掛かる振動計算を実施中。しかも3.00GHz→3.66GHzにOC(333x11)しての運用です。FSBと電圧をいじらずに安定運用可能な限界がここら辺でした。長時間の計算を実施しないのであれば3.83GHzまでは問題なくいけます。x12の4.00GHzはOSが立ち上がらず(コア電圧を1.33Vまで昇圧すればいけます)。
CoreTempの値が…上のSSでは見えないですね。室温20℃でピーク58℃という感じです。真夏(室温30℃)にこれをやったら70℃行っちゃう…夏は定格ですね。

2008年03月30日

新しいPCって大変…

喜び勇んでx64ワークステーションを組んだわけですが、これがおそらくはメモリの相性(&グラフィックカードのドライバ?)に起因すると思われるブルースクリーンに悩まされております。
PC GAMESSの計算は基本的に問題が起こらないのですが、WinGAMESSの方はMP2なんかでメモリ領域を大量に使うときに突然砂嵐に巻き込まれたり真っ青になったりと…しかもエラーの出るタイミングやメッセージはばらばら。
メモリモジュールの挿し方によって変わる(2Gx4ではなくx3とし、3枚の挿し方のパターンによって安定したりしなかったり)。落ち方を見ると、DDIがメモリ領域を展開(この言い方が正しいのかどうかはわかりませんが)するタイミングです。WinGAMESSのバイナリにも依存していないように思うので(コンパイル済みvs自分でCygwinでコンパイル、LAAのon/off)、おそらくメモリではないかと。。。ちなみにMEMTEST86+ではエラー出ません。
似たようなケースでメモリのメーカーを変えたら嘘のように安定したという報告もちらほらあるので、P5K PROで動作確認が取られているメーカーのものにしたいと思います。メモリ安くて助かった…
(→CFDのW2U800CQ-2GL5J(CFD-elixir, P5K PROで動作確認済み)で無事安定動作となりました。一安心。[08/04/01追記])

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2008年03月28日

64bitワークステーションを組んでみました。

ちょっとお金が貯まったので、Core MAの計算速度を体感しようと一台PCを組みました。
こいつ何するんだ?とショップ店員に訝しく思われるかもしれない構成。電力効率と静音性に配慮しつつ計算速度は高めたい、という意図でパーツを選びました。

64ws1.jpg64ws2.jpg

ケースはCooler MasterのCOSMOS。E-ATXのマザーにも対応する、作業性の良い大型ケースです。音と冷却のバランスも良いのでは。中のパーツは以下の通り。

64ws3.jpg

CPUはQX9650。Q9000シリーズが発売になっていますが、入手性がかなり悪そうということと、QX9650はしばらく値段が下がらなそうだったので選択。TDPの印象以上に発熱が小さく、OCも楽しめそう。
HDDは発熱の小さいWD製ドライブをRAID 0で構成(計算ノードのみ)。5台積んでいますが、HDDの騒音はほぼ皆無です。
CPU coolerはNoctuaのNH-U12P。ヒートシンクがあまり重くなく、しかし冷却性能はすばらしいです。
4コアフル稼働で分子軌道計算を数時間行いましたが、CPU温度(CoreTemp読み)は50℃前後でした(室温20℃、アイドル時35℃)。

Athlon 64 X2 4400+ (OC@2.42GHz)の2コアフル稼働に対して、C2E QX9650の4コアフル稼働は3.3~4倍高速に計算を行うことができるようです。3.3GHzにOCすると、3.6~倍なので、4倍越えも出来そうな感じです。

2008年01月04日

UltraVNCで快適リモートデスクトップ

明けましておめでとうございます。

新年の挨拶もそこそこに、PCの話題を。
今月の20日に、Intelの45nmプロセスによる新CPU"Wolfdale"が発表されるとか。で、それに合せて1台組もうと画策しております。メモリの価格が非常に低くなっている今、8GB積んで64bitOSで計算しようという腹。本当はYorkfieldで4並列もいいのですが、TDPが高め(実際には消費電力は低いのだろうと思いますが、45nmプロセスではおそらくVIDにばらつきが出るのでTDP枠を保持して歩留まりを確保しているのでは?だとすると当たりハズレがあるのでは…)なので4 coreフル回転で1週間連続を考えると夏が怖い。
それはともかく、家にPCが増えてくると、ディスプレイの置き場所に困るわけです。というか、元から1台しか置くスペースが無いわけで、選択肢としては(1)PC切替器を使う(2)リモートデスクトップソフトを使う の2通りになります。(1)は現在使っていますが、HHKB Professionalの挙動が時々怪しくなる(一部のキーを認識しなくなる)ので、偶に面倒なことに。(2)はRealVNCを使っていますが、Winmostarのように軽い擬似3Dですら満足にぐりぐりできない。(1)はもうどうしようもないですから、改善できそうなのは(2)ということになります。
で、調べると「UltraVNC」なるものがパフォーマンスが高いとのこと。早速日本語版をNANASI's Home PageからDLし、計算用WSにインストールしてみました。

ultravnc_cap.jpg

か、軽い…!!
これは、RealVNCとは比べ物になりません!Winmostarのモデルも楽々ぐりぐりできます。驚いたのは、Jmolでタンパク質のBall-Stickモデルを自由に動かせること!をを、これはすごい。ネットワークトラフィックはどうなっているかと思ってタスクマネージャを見てみたところ、ぐりぐり中も最大で帯域の5%ぐらいまでしか使っていませんでした(GbEです)。これなら無線LAN経由でも結構できそう。

というわけで、今月末には2台のWSをUltraVNCで管理する形に落ち着く予定。

2007年04月29日

そりゃないっすよー

1ヶ月かかったThinkPadのりストア、やっと終わって帰ってきました!おぉーなんか周りもきれいにしてある!これがIBMクオリティなのか!

…と、この感激は1時間と持ちませんでした。。。

事の発端は、CDに移したデータを元に戻そうと、交換してもらった新品のDVD/CD-RWコンボドライブに挿入したところから。ドライブは認識されているのに、CDが認識されない。あれ?焼きミスった?と思ってデスクトップ機のCD-RWに挿入。普通に読める。

…暗雲が立ち込めます。。。

まぁ、自分で焼いたやつでは何とも言えないよね…と、市販のプレスCD(音楽とかデータとか)を入れてみる…やっぱだめ。DVDは?だめ。

…おいおいおい

内部ではUSB接続なので、切って接続を何回か繰り返したり、電源を切ってドライブを抜き差し(意味無さそうだな)とか、最終手段でシステムのリストア(!!)かけてもだめ。
サポートに電話してみたところ、BIOSを初期化してみぃとのことだったので、してみたが、やっぱりだめ。

…ドライブの初期不良決定です。

神様、僕の日ごろの行い、そんなに悪かったですka?そりゃBlogの更新やらHPの更新やら停滞してましたけどね、仕事はちゃんとしてたんですよ、仕事は。あっ!もしかして最近結婚した同僚にこっちの運まで吸い取られたとか!?

まぁ、何はともあれ、無償で再交換です。あと何日かかるんじゃ ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

2007年03月31日

ノートPCを修理に出しました。

出しました、ってまだ送ってはいませんが(明日の午後の予定)。

IBMのThink Pad T40を学生時代から愛用しています。大学4年のときにYahooオークションで見つけて、出品者との直接交渉に持ち込んで入手した代物。出品者の方がキーボードの換装(JP→US)をやってくれて、非常にありがたかった思ひ出が…。
入手当時はCPUがPentium M(banias) 1.60GHz、HDDが4200rpmの80GBでした。その後、自らの手でCPUをPentium M(Dothan) 2.00GHzに、HDDを7200rpmの100GBに換装し、現在に至ります(外したCPUは今このBlogを書いているPCのCPUとなって活躍中、HDDはUSB外付けのHDDとして活躍中です)。

前の所有者と合わせてもう5年以上使っていることになりますが、まだまだ現役バリバリです。別に分子軌道計算をやるわけではないですから、Dothan 2GHzと1GBのメモリ,7200rpm/100GBのHDD,そして1400x1050の広大な液晶があれば十分過ぎるほどです。グラフィックは弱いですが、別に3Dゲームはしないですし、Vistaも入れるつもりがないので無問題。
が、利用環境が劣悪(埃が多いとか使い方が荒いとか…)だったせいで、そういったスペック以外のところにガタがきてしまったわけです。

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2007年02月27日

ワークステーションから異音&RAID array破損。

計算をしている途中で突然CPU利用率が0になり、そのままになってしまいました。
おかしいと思って出力ファイルを開こうとすると、何とExplorerがびくとも動かなくなってしまい、再起動すらできない状態に。マザーボード付属のユーティリティは生きていて、CPU温度は正常(26℃)だったので、もしやHDDか?と思い、ひとまずリセットボタンで再起動。すると…
計算用のHDDが片方しか認識されません。中を開けてみると、SATAケーブルが抜けてました。なぜだ…
挿しなおして再起動。今度は計算用HDDが2台とも認識されません。で、RAID array utilityを見てみると(SATAは1台でもRAID構成で認識させます)、何とarrayが全てクリアされてました。一瞬呆然としたのですが、落ち着いてarrayを構築しなおしたところ、無事HDDが認識され、中身もそのままでした(ホッ

が、しかし今度は水冷ポンプから異音がします。非常に嫌な感じの音。何か詰まってるような。
ひとまずワークステーションはバックアップを取って停止。
うーん…どうしたものか…やっぱり、QX6700で組むべきという天啓なのか!?

2006年08月28日

WinGAMESSはネットワークにご注意?

もうこれは周知の事実なので今更書くまでもないことなのですが、WinGAMESSはddikickというノード間通信を制御するプログラムを使っています。これはシングルランでも同じで、常にネットワーク環境を監視しています。

で、1CPUで動かしている計算ならネットワークが切断されようが関係ないはずなのに、ネットワークの切断を検知するとfatal errorで計算が落ちます。昨日、すっかりそれを忘れていてネットワークを切ってしまい、10時間を費やしていた計算を落としてしまいました(涙 リスタートできたっけかな…

うちのネットワークは以下のようになってます。
[ワークステーション]--GbEクロス--[事務機]---802.11g---[無線Hub]---802.11a---[ノート]
事務機の電源を落とすとワークステーションのネットワークが切れるわけで…はぁ...

2006年06月25日

Baniasマシン完成。

予告していたBanias 1.6GHzを使ったマシンが完成しました。この書き込みもそのマシンから。これからは、ネット関連業務はこのBanias機でやることになります。

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2006年06月24日

ワークステーションのRAIDが死亡?

現在、ワークステーションのRAIDに異常が発生しています。しかもRAID 0…
まぁぶっちゃけ復旧はほぼ100%不可能ということで、これを機に再構築します。よりによってシステムディスクがRAID 0なんて無謀なことをしてましたから…(涙

そんなわけで、メールも消失しています。懇意にして頂いている方には申し訳ありませんが、私宛にメールを頂ければ幸いです。とりあえず現状ではs2k_mobile@3016.net宛てでお願いします m(_ _)m

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2006年06月17日

Banias用M/B、購入予定。

以前のBlogで、ThinkPad T40のCPU換装の記録を公開しましたが、その時に余ったPentium M(Banias) 1.60GHzがまだ活用できていませんでした。そんな折、高速電脳で産業用MicroATX M/B「IP-4MTI2H」が当初の半額以下で限定叩き売りされているのを発見。これは買うしかない!ということで、メモリ,HDD,OS(WinXP SP2)を注文してしまいました。今回は代引きではなく銀行振込。これで親に「あんたまた何か買ったの!?」と言われる心配はないはず…
(実は、つい最近新しい卓球のラケット(コルベルST+Nodias2枚)を代引きで購入し、親に文句を言われたばかり。一応、自分のお金で買ったんですけど。)

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2006年05月27日

PCの性能をフル活用するために…

いかにデュアルコアプロセッサ搭載といえど、PC-GAMESSを2nodeで動かすとCPU時間のほとんどが占有されてしまい、場合によっては無線ネットワークコントローラなどのほかのプロセスに悪影響を与えることがあります。
計算が始まった瞬間に、タスクマネージャでプロセスの優先度を下げても良いのですが、これは結構面倒な作業です。

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2006年05月10日

Internet Explorer 7 betaを使ってみました。

Microsoftが、IE7のbeta 2日本語版を公開しました。早速インストールしてどういうインターフェースなのか、動作の速さはどうなのか、CSSの解釈はどうなっているかをいろいろ見てみました。

ページのレンダリングが不安定ですね。まぁ、まだbetaだから、という向きもあるでしょうが、beta 2にもなってリロードする度にページの見た目が変わるというのはちょっとまずいんじゃないでしょうか。私のサイトは、どれも表示がおかしくなってます。どう考えてもCSSの解釈がW3Cに準拠していないとしか思えません。どうにかしてくれ~

インターフェースの使い勝手は悪くないです。タブのサムネイル表示が、Sleipnirに実装されているものと比べて遅いのは減点。ついでにマウスジェスチャーとかつかないだろうか…(特許とかで実装面倒なのかも)

2006年04月28日

Athlon X2の次は?

たまには気を抜いて、好きな自作PCの話でも。
現在使っているPCは、Athlon 64 X2 4400+ (2.20GHz, TDP 89W版)を乗っけています。もともとそれほど発熱しませんが、水冷化している甲斐もあって、高負荷時でも40℃前後で推移します。消費電力が低いロットをわざわざ使っているというのも当然大きな意味があります。

しかし、下には下がいるわけです。
Yonahコアを採用したXeon LV (Sossaman)はTDPが31Wと、さすがモバイル用CPUの流れなだけあって低消費電力です。現在流通しているのは1.66GHzと2.00GHzの二つで、いずれもデュアル対応です(そりゃXeonだからね)。対応マザーも流通しているとあっては、組みたい病が発症するのも無理はない?わけで…

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2006年03月23日

ああ、これ欲しいかも。

いちいち居間にテレビ見に行くのがだるいなぁ…(完全に引きこもりやん)
そんなあなたに、これを。

エルザ、高感度外部アンテナが付属するPCカード型TVキャプチャーユニット(ITmedia)

ノートで高画質録画を手軽にやりたい人にいいかも。僕もそんな人。
社会人になって「金ならあるよ?」って言えるようになった身分としては(本当は給料なんてたかが知れてるのに)、衝動買いの衝動を抑えるのが大変です。

しっかしこれ、部屋の中ではどれぐらいの感度で受信できるんだろ…