ストレージ構成による計算時間の比較
Fedora 10 (x86_64)上でORCA 2.7.0 betaによる並列計算を実施して、その計算時間がストレージ構成(主にスワップ領域とスクラッチ領域)に依存する様をまとめてみました。
あまりいい構成比較にはなっていませんが…
SSDをswap領域(しかも実際にswapしまくる)に使うとか狂気の沙汰かもしれないですね。はたしてIntelの最新SSDは、この凶悪な使用法にどこまで耐えられるのか(笑
まぁ、全領域の10%程度しか使っていませんから、結構持つかも知れません。