MOPAC 6もまだまだ現役よ~
最近、MOPAC 6へPDDG/PM3 (by W. L. Jorgensen)の既報全パラメータのインプリメントやNBO 3.0の導入など、ソースコードいじりをしてます。といっても、Winmostarの千田さんにおんぶにだっこ状態なんですが…
MOPAC 6は平成の年数と同じだけの歴史があるプログラムですが、2000年代に入っても機能追加のソースコードが公開されたりして、未だに生き続けているんですねー。感慨深いものが。
PDDG/PM3のパラメータ導入(C, H, N, O, F, Si, P, S, Cl, Br, I)は難しい作業ではないので既に終わっていて(それに伴うデータ出力コードの修正も)、あとは難題のNBOがくっつけられれば…千田さん作成のmgf(Formatted Graph)出力用修正なども導入できていて、もうちょっとで最強(?)のMOPAC 6ができるかもしれません。
公開は…完成後、Jorgensenにいくつか確認してからでしょうか。