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続・WinGAMESSの割り当てメモリ量の増量

備忘録です。
前回まではこちら↓
WinGAMESSの割り当てメモリ量の増量

gamess.xx.exe(xxはバージョン番号)とddikick.exeにLargeAddressAwareのフラグを立てる、という方法。
LaaTiDo (http://www.musikbanken.se/laatidosetup.exe)をDL&インストールし、GUIの指示に従ってgamess.xx.exeとddikick.exeをLAA activeに変換し、変換前のものと置き換えて実行するだけです。
runscript.cshで両ファイルの存在を確認する辺りでなぜか引っかかるので、その辺はすべてコメントアウトor削除すると、無事メモリ量の制限が大分緩められます。
Windows Vista Business x64 では、MWORDS=268まで指定可能でした(搭載物理メモリは8GB)。

ちなみに前回は172でしたが、x64ではデフォルトではその半分しか指定できません。word単位は64bitOSと32bitOSでは倍サイズが違いますので、実に理論的に当たり前の結果。
ちなみに、PC GAMESSでは32bitでも64bitでもMWORDS=267が最大でした。これが一般向けWindowsを使う限りの限界でしょうか。

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