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OpenMOPAC、面白いことになってますね。

しばらくご無沙汰で申し訳ありません。(見てる人いるんか?)
なんとなくプライベートに余裕が無い状態が続いていまして、PCに向かわない日が何日も。やっと一心地着いて、この記事を書いております。はい。

タイトルにあるように、Winmostar絡みでRM1法を知ったわけですが、そこからの流れでOpenMOPACを知りました(情報が遅くてすみません)。現在テスト公開中のPM6が面白いですね。遷移金属のパラメータが導入され、第3から第5周期の遷移金属のほとんど(ランタニドは一部のみ)をカバーしています。まだテスト運用中ですが、いくつか計算してみたところ、得られた構造はそこそこ妥当なものが多そうです。エネルギーとかはどうかわかりませんが。そのうち計算でこんな構造になりましたよ的なものを公開したいなと思ってます。

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ここでOpanMOPACを知ったおかげで、面白いことになってきました。
OpenMOPACでwinmostar.comが紹介されましたし、
木原先生もいいコンテンツを作成されています。
http://www3.u-toyama.ac.jp/kihara/cc/wm/

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