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2006年10月28日

北海道旅行記 Vol.3

今回は利尻島です。

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▲利尻島到着直前、雲行きが怪しいですね…

9/16(土)12:50、利尻島・鴛泊港に到着。ターミナル二階の食堂丸善にて昼食。あとでわかったのですが、泊まる旅館が経営するお店でした。三色丼をオーダー。
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▲利尻の三色丼。イカが中心。

ターミナル前でレンタサイクルを借り、時間を見ながら島一周を目論みました。厳しいアップダウンは少なく、順調に沓形港に向けて進んでいたのですが…
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▲途中、小さな岬にて。向こうに見えるのは礼文島。
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▲島を半周するサイクリングロードは快適。なんか絵になる風景…

沓形に着いたところ、さらに南を望むとなんと雨が!というか、雨が降っているところと晴れているところの境界を肉眼で見たのは初めて!あまりの驚きに写真を撮り忘れました…
(注:この日、利尻島には大雨警報が発令されていました。南半分は大荒れだったと後で帰りのフェリーに同乗した旅行者から聞きました。北半分は晴れ。う~ん、悪運がついている)

宿に戻って今度は夕食と思いきや、食べるのはターミナル二階。内容は立派でした。食後は利尻富士温泉でゆっくり露天風呂。空は曇っていて星があまり見えなかったのが残念…
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▲利尻での夕食。たこしゃぶ、うに、いくら、サーモンの刺身、焼ほっけ。北海道に来てから野菜食べてないなぁ…

この日は大移動+チャリ漕ぎまくりだったせいか爆睡してしまい、翌朝の朝食に遅刻するという大失態。他のお客は食事を終えた後、一人でぽつねんと朝食。
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▲朝はシンプル。鮭の切り身ととろろ昆布の味噌汁。とろろ昆布多すぎです。あれを全部胃に収めるのは至難(私は見事達成)。

朝食を食べていると、宿泊客じゃない一般の旅行者が訪れ、営業時間じゃないだけど何か出してもらえないかと相談。食堂のおばさんもやさしくて、カレーを出してました。そしてその人と朝8:40のフェリーで稚内へ(この時島の南部の雨のひどさを聞きました)。一緒に朝市を冷やかして(実は活ホタテを家に送りましたが)、駅で別れました。鮭の遡上を見れたらしく、写真を見せてもらいました。あぁ、僕も見たかった!行く先々でこうして旅人と出会うのは楽しみの一つですね。

稚内駅を10:58に出発。一両編成のディーゼルカーにわずか5人の乗客を乗せて、いざ音威子府へ。

(Vol.4につづく)

2006年10月22日

OpenMOPAC、面白いことになってますね。

しばらくご無沙汰で申し訳ありません。(見てる人いるんか?)
なんとなくプライベートに余裕が無い状態が続いていまして、PCに向かわない日が何日も。やっと一心地着いて、この記事を書いております。はい。

タイトルにあるように、Winmostar絡みでRM1法を知ったわけですが、そこからの流れでOpenMOPACを知りました(情報が遅くてすみません)。現在テスト公開中のPM6が面白いですね。遷移金属のパラメータが導入され、第3から第5周期の遷移金属のほとんど(ランタニドは一部のみ)をカバーしています。まだテスト運用中ですが、いくつか計算してみたところ、得られた構造はそこそこ妥当なものが多そうです。エネルギーとかはどうかわかりませんが。そのうち計算でこんな構造になりましたよ的なものを公開したいなと思ってます。