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北海道旅行記 Vol.1

さて、今日から少しずつ北海道旅行の写真の一部を公開していきたいと思います。主に食べたものネタですが…

まずはVol.1。函館~札幌です。下の「続きを読む」からどうぞ。

飛行機で函館空港に着いたのは朝9時。函館では3時間ぐらいあったので、街をうろうろしました。あまり遠くまでは行けないのですが、せめて函館山には登ろうと市内循環バス(LCSA元町,100円)でロープウェイ乗り場まで。この道すがら、車窓から他にどこに寄るかチェック。
ロープウェイは運賃が高くてびっくり(確か往復で1000円以上)。でも山頂の展望台からの景色は最高です。
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▲函館山から函館市外を俯瞰。夜だといいのに…

山から下りた後、風情ある坂を歩き、赤レンガ倉庫の脇を通って朝市へ。ここでおばさんに勧められるままにいくらをお土産で送ってしまい、後でちょっと後悔(でも今家でおいしく頂いてるのでよしとする)。場内の食堂でいくら丼を注文。なんといくらが3層!(いくら三個分の厚さにいくらが盛られてます)
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▲朝市のいくら丼。なぜか店員さんが写真を撮りたがるので撮ってもらった。

腹ごしらえが済んだところで、特急で大沼公園へ。距離的には別に特急に乗る必要はないですが、特急しか通っていないも同然なので、仕方なく特急を使いました。明後日の昼まで大沼公園でかんづめ。

翌々日、大沼公園を出発。ここから北海道フリーパス(グリーン車用,34800円,一週間有効)での移動。実は初めてのグリーン車で、ちょっとどきどき。乗ってみると、登山用のザックを背負った男一人が乗るのは違和感たっぷりです。周囲は定年後をゆっくり過ごす老夫婦とか高給を取っていそうな管理職らしきサラリーマンなどなど。そんな中に、ぱっと見無銭旅行にもみえるひげ面の男が一人…
微妙な雰囲気も長万部まで。ここで倶知安まわりの函館本線に乗り換えるのですが、待ち時間は1時間。そこで、駅前のかにめし本舗で有名な「長万部のかにめし」を入手。
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▲長万部のかにめし。駅では売っておらず、特急の車内販売(予約制)か製造元を直接尋ねることになる。黒いのは椎茸。かにがふんだんに盛られていて、旨い。でもご飯が器にくっついて食べにくい。

長万部から小樽までは、1両編成のディーゼルカーでのんびりと移動。途中からは羊蹄山が間近に迫り、のどかな田園風景と相まっていかにも北海道らしい風景。倶知安でしばらく停車していると、続々と高校生が乗り込んできて、車内は俄かに騒がしくなってきました。ぶっちゃけ旅情台無しです。流行が伝わるのが遅いのか、僕が高校生の時(何年前だ?)を髣髴とさせる雰囲気です。
実に3時間半かけて、やっと小樽到着。ここでは回っていない寿司を食べました。小樽には寿司屋が160軒もあって、中には観光客狙いの怪しい店もあります。ですので入念に下調べをして、地元の人が利用する店を選びました(店名は伏せます)。おまかせで5000円分。もう普通の寿司は食べられません。(残念ながら、写真を撮れる雰囲気ではなかったので写真はなし)
お腹がいっぱいになったところで、有名な小樽運河に足を運びました。確かに風情のあるところですが、カップルが多すぎて、男一人は非常に居づらい雰囲気です…
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▲小樽運河の倉庫街。ライトアップされてますが、結構暗いです。

小樽を後にし、次いで札幌へ。ベタですが時計台と大通公園へ。時計台の周りはいかにもな観光客でごったがえしてました。大通公園はどうみても日本人じゃない集団がうろうろしていて、ちょっと怖いので早々に退散。稚内への夜行が来るまで、コンビニでカステラと雑誌を買って、駅のベンチで時間を潰しました。

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▲時計台。連休直前だったせいか、観光客多すぎです。

臨時特急・はなたび利尻号は、札幌駅を23:05に出発。稚内には5:45到着です。僕が利用した北海道フリーパスはB寝台にも乗れます(別途額面0円の寝台指定券が必要)。客車二段式なので、当然上段指定です。寝台車は寝れる人と寝れない人がいますが、僕はどこでも寝れる人なので、南稚内まで爆睡しました。

(Vol.2へ続く)

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