Banias用M/B、購入予定。
以前のBlogで、ThinkPad T40のCPU換装の記録を公開しましたが、その時に余ったPentium M(Banias) 1.60GHzがまだ活用できていませんでした。そんな折、高速電脳で産業用MicroATX M/B「IP-4MTI2H」が当初の半額以下で限定叩き売りされているのを発見。これは買うしかない!ということで、メモリ,HDD,OS(WinXP SP2)を注文してしまいました。今回は代引きではなく銀行振込。これで親に「あんたまた何か買ったの!?」と言われる心配はないはず…
(実は、つい最近新しい卓球のラケット(コルベルST+Nodias2枚)を代引きで購入し、親に文句を言われたばかり。一応、自分のお金で買ったんですけど。)
ちなみに、このIP-4MTI2H(iPox製)はちょっと変わったM/Bで、まず拡張スロットとしてAGPスロットが無くPCIx3だけ(つまり実質オンボードVGA=i855GMEのみ利用可能)。オーディオはオンボードだが入出力ジャックはバックパネルに無い。CF(type 2)カードスロットがオンボード(IDEのSecondary-master占有)。
一番のフィーチャーは、SATAポートを2つ備えていることでしょう。Banias板では珍しいかもしれません。内部はPCI接続なので、RAID対応ですがスピードは期待できません。単発運用ならちゃんとIDE(PATA)よりましになるでしょう。
私としては、グラフィックはオンボードで十分ですし、サウンドカード(SB Live! 5.1)を持っているので音声出力も問題なし。これで静かなPCが実現できれば、そちらを常時起動用にして日常業務(メールとかWeb閲覧・作成等)と音楽鑑賞に用いようと考えています。Banias 1.6GHzなら余裕ですね。ついでに電源もアダプタ式にしようか…(外部グラフィックカードが無いことだし)。折角のCFスロットですから、容量大き目のCFを挿して、メール等の保管フォルダに割り当てるというのも良いかも。
あぁ、完全に自作中毒者の妄想に突入…