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Baniasマシン完成。

予告していたBanias 1.6GHzを使ったマシンが完成しました。この書き込みもそのマシンから。これからは、ネット関連業務はこのBanias機でやることになります。

中身はこちら↓
newpc1.jpg
ATXのケースにMicroATXのM/Bなので、下のほうがすっきりしてます。利用したM/B「IP-4MTI2H」はサウンド出力がないので、PCIスロットにSB Live! 5.1が一枚刺さってます。この板にはSATAインターフェースが搭載されているので、当然SATAのHDD(300GB)をつけました。熱の関係上、シャドウベイではなく5インチベイに裸で転がしてます(5インチベイ前面を一箇所空けて、後方吸気前方排気システムにしてます)。

M/Bの拡大写真↓
newpc2.jpg
CPUファンはM/B付属のもので、ノースブリッジも同時に冷却する代物。意外と固定バネが硬く、コア欠けの不安がよぎるも無事装着。サーバ用途を想定しているM/Bなので、ヒートシンクも背が低いです。さすがはPentium Mで、フル稼働でもヒートシンクはぬるい程度。操作ももっさり感全くなしですこぶる快適です。

HDBENCH3.30の結果は以下の通り。

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
39505 73549 74297 55290 32354 59988 59

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
22384 26794 8034 221 47760 44444 35226 C:\100MB

BitBltの結果とか散々ですが、DirectDrawはDirectX入れてないにも関わらず、GeForce FX 5200より上の結果。意外と855GMEは能力高い??HDDはSATAとはいえ内部PCI接続なのでこんなものでしょうか。何にせよ、十分に満足できる結果です。日常の作業には全く問題ありません。
ちなみに、例のベンチマークはWinGAMESS06で115.5secでした。Dothan 2GHzで97.9secですから、健闘しているでしょう(HDDはSATAな分有利ですが)。
あとは、ヒートシンク付属のファンを、何か静かなファンで置き換えれば完璧でしょう。

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