川越に行ってきました。
今日から来週の火曜まで4連休にしてみました。で、早速初日。川越に旨い物を食べに行ってきました。
川越と言うと、「小江戸」と呼ばれる古風な蔵造の街並みで知られていますね。そして芋料理とうなぎでしょう。
JR川越駅に朝10:00頃到着。3番のりば「小江戸名所めぐりバス」に乗り込み、一日乗車券(大人300円)を購入。まず最初に喜多院へ。そこで名物(?)の焼き団子をぱくり↓
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次に成田山(新勝寺)別院でおみくじを引き(なんと大吉)、再びバスで札の辻へ。ちょっと地理を把握してから昼食はうんとん処春夏秋冬にて「春夏秋冬御膳」↓
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上品な感じ。男一人にはちょっと物足りないか?でもおいしいのでよしとする。
腹をある程度満たしたところで、元町散策。有名な時の鐘↓
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そして、程近い一番街に面した「深善美術表具店」↓
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なんとも味わい深い店構え。こんな街並みが続いてます。時代劇中に紛れ込んだ気分。
そして、かの有名な「菓子屋横丁」へ。え?写真がない?そうなんです。ここの写真だけ撮り忘れました。会社にお土産は買ったんで勘弁してください。とりあえず、すごい人だかり。食べ歩かずには居られないレトロな雰囲気。是非一度行って見ることをおすすめします。
昼食を食べてからわずか2時間。やはり上品過ぎて腹に溜まらなかったのか、早くも腹の虫が騒ぎ始めます(菓子屋横丁でたべた煎餅と鯛焼きは別腹)。もう辛抱ならず、本日のメインイベント・「いちのや」のうな重を頂くことに↓
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特重「菊」3,150円也。うなぎ一匹半が折り重なるように詰められています。第一印象は「味があっさりしている」といこと。スーパーで売っているうなぎの味の濃さは、うなぎの質をごまかす代物か。とにかくいちのやのうなぎはあっさりしていて、うなぎ本来の味を存分に味わえます。ああ、「弐段」にしておけばよかった…良い物に金は惜しまないものです。
(いちのや注意事項:店は大きな通りに面していますが、入り口は裏の駐車場側にあります。大通りから店内に入ると、店員さんに気づいてもらえません!)
食い物だけで1万円近く散財した川越食べ歩きはこれにて終了。風も出てきて寒くなったので、とっとと退散です。でも大満足。うなぎだけでも今度また食べに来よう、と思いました。ちなみにいちのやは神泉にもお店があるので、東京にお住まいの方はそちらでも同じうなぎを味わうことができるはず。